マッチングアプリ(恋活アプリ)で彼女を作るとき、メッセージのやりとりは重要です。もし、メッセージが下手だと、デートの約束ができず、月額料金を無駄にすることになります。

ただ、マッチングアプリで初対面の女性とメッセージを続けるのは意外と難しいです。お互いに会ったことがない相手とのメッセージでは、「一言目はどうすればいいか」「最適な連絡頻度は?」と悩むことになります。

そうしたモヤモヤが残ったまま、メッセージを続けると、自然消滅する可能性が高くなります。そこで、マッチングアプリの女性とやりとりを続けて、確実にデートに誘うにはどうすればいいか解説していきます。

マッチング後、最初のメッセージは挨拶から始める

マッチングアプリでのメッセージはLINEと大きく異なります。アプリでマッチングした時点では初対面同士であるため、一言目は挨拶から入らなければいけません。そうしなければ失礼な男性だと思われてしまい、メッセージが続かなくなります。

他にもマッチング後、1通目のメッセージでは気をつけるポイントがあります。それをまとめると以下のようになります。

これらのヒントを取り入れることで、女性からの反応率は高くなります。なお、恋活アプリのPairs(ペアーズ)の調査でも同様の結果が出ています。以下は「男性から1通目にくると嬉しい内容は?」という調査になります。

「マッチしたのに2通目が来ない」と悩む男性は、これを意識すれば2通目以降のメッセージにつなげることができます。

ただし、マッチングアプリでの初メッセージでは、タメ口でなく敬語を使わなければいけません。そうすることで、紳士的な男性であるイメージを与えられるため、女性受けが良くなるからです。

逆に、内容が正しくてもタメ口で「名前なんて言うの?」などと聞いてしまうと女性は逃げていきます。

マッチングアプリで1通目のメッセージの例文・テンプレ

上記のヒントを踏まえた上で、マッチング後の実際のメッセージを使って解説していきます。以下は恋活アプリのwith(ウィズ)での初メッセージになります。

このように、初回メッセージでは「はじめまして」と挨拶をするのが基本です。また、「プロフィール写真が素敵だったのでいいね!しました」と「いいね!」を送った理由を添えると女性は喜んでくれます。

ただし、それだけでは会話が続かないため、質問を一緒に送ることで女性からの返信率を高めることができます。上記では「プロフィール写真の撮影場所」を質問しています。

逆に、男性からのメッセージに質問が無い場合、女性はどんなメッセージを送ればいいか悩むことになります。その結果、「メッセージが面倒だ」と感じてしまい、返信が途絶えるのです。

このとき、質問内容に困ったら女性のプロフィールを確認して、ネタを探すといいです。些細なことであっても、プロフィールに記載されたことを質問すればハズレることは無いからです。

例えば、以下の女性であれば、「映画」「カフェ」などについて質問すると、会話がスムーズに進行します。

逆にプロフィールに書いていないことを質問すると「なぜそんなこと聞くの?」と不信感につながるため注意しましょう。

  • 女性から「いいね!」が届いた場合

マッチングアプリでは女性から「いいね!」が届くこともあります。その場合は女性に「いいね!」を返した時点でマッチング成立となり、メッセージが送れるようになります。

この場合、女性からの1通目を待つのではなく、男性側からメッセージを送るといいです。そうすることで、女性は「どんなメッセージにしよう」と悩むストレスから解放されます。その結果、女性とのメッセージは続きやすくなります。

また、女性から「いいね!」が届いた場合、「いいね!ありがとうございます」とお礼のメッセージを添えるようにしましょう。そうすれば、あなたの印象は良くなり、女性を安心させることができます。例えば以下のようになります。

なお、女性から「いいね!」が届いたとしても、話題を振るのは男性のお仕事です。そうすれば、あなたのことを「話しやすい男性」と思ってくれるためデートにつなげやすくなります。

このようなポイントを押さえておけば、マッチングしてから最初のメッセージで困ることは無くなります。

ペアーズやwithで2通目が来ない場合は諦める

ただ、1通目を丁寧に送ったにも関わらず、2通目のメッセージが来ないことがあります。この場合、女性が間違って「いいね!」を送ってしまったパターンが考えられます。

Pairs(ペアーズ)やwith(ウィズ)などのマッチングアプリでは、スマホ画面を左右にスワイプすることで男性に「いいね!」を送ることができます。この操作では指が当たってしまい、意図せず「いいね!」が送られてしまうことがあります。

多くのマッチングアプリでは間違って「いいね!」を送った場合、取り消すことができません。そのため、タイプでない男性とマッチングした場合、必然的に無視されることになります。

そのため、2通目が来ない場合は素直に諦めて、別の女性にアプローチするようにしましょう。

マッチングアプリのメッセージでの会話ネタ、話題はどうする?

マッチングアプリで1通目、2通目とメッセージのやりとりが続くと、次のステップに移行します。メッセージ相手と付き合うには、デートに誘う必要があります。

しかし、焦ってはいけません。マッチング直後にデートに誘うと女性に警戒されてしまうので、すぐにデートに誘うのはNGです。

そこで、メッセージでお互いに打ち解けてからデートに誘うことを考えます。このとき会話ネタとして「プロフィール」「仕事」「休日の過ごし方」「共通点」が定番になります。また、メッセージのコツとして以下のようなポイントがあります。

これらについて気を付ければ、メッセージによってお互いのことを知ることができます。その結果、2人の距離が縮まり、デートに誘いやすくなります。また、上記ポイントについて、例文とともに解説して行きます。

盛り上がらない、続かないメッセージを解決する例文

マッチング後の初メッセージでは女性に質問を投げかけると、女性から返事があるはずです。これに対してリアクションが薄いと、女性のテンションは下がってしまいます。そこで、大きなリアクションを取るようにしましょう。例えば、以下のようになります。

このように、しっかりとリアクションを取ることで、楽しい雰囲気を出すことができ、盛り上がりを演出することができます。

このときNGとなる返事として「そうなんですね」があります。これでは「つまらない」という雰囲気が出てしまうため、絶対に送ってはいけません。

さらに、リアクションを取るだけでは不十分です。自分のことを好きになってもらうには、自己アピールが必要です。そのため、以下のように、自分が興味あることなどをさりげなく伝えると効果的です。

このように、自己開示を含めることで、あなたのイメージが女性の頭の中で膨らみます。自己開示については、「実は、恋愛は苦手なタイプです」など、性格や価値観に関することでも問題ありません。

ただし、自慢話だと思われるような内容は控えるべきです。例えば「実は、高学歴です」「30万円で買った腕時計です」などです。

自己開示を続けていれば、どこかのタイミングで意気投合する瞬間が訪れます。それまで、「質問」「リアクション」「自己開示」を繰り返すことを意識しましょう。

質問して来ない女性は脈なしの可能性が高い

ただ、相手によっては女性からの返事が微妙なことがあります。そうしたとき、自分だけが質問している状況になることがあります。例えば、以下のような会話になります。

このような場合、脈ナシの可能性が高く、女性がわざと適当な返事をしていることが多いです。もし脈アリだったとしても、コミュニケーションが苦手な女性であり、デートをしても会話が噛み合わないことが多くなります。

そのため、このような女性だった場合、私はフェードアウトするようにしています。関係を切ったところで、マッチングアプリには他にも女性がたくさんいるため、すぐに別の女性とマッチングすることができます。

女性の場合、マッチングアプリの利用は完全無料であるため、素敵な女性だけでなくコミュ障など残念な女性も混ざっています。そのため、メッセージでの反応により相手を見極めることも重要なポイントになります。

共通点を見つけて積極的にデートに誘う

なお、メッセージで質問を繰り返す理由は共通点を見つけることです。そうすれば、意気投合してデートに誘いやすくなるからです。例えば、前述の旅行好きな女性をデートに誘うとき以下のような会話になりました。

このように、メッセージのやりとりは共通点を見つけてデートに誘うゲームだと考えましょう。また、「お酒」「料理」「カフェ」など食事関係の共通点を見つけることができれば、デートに誘いやすくなります。

お酒が共通の趣味であれば、「今度、飲みに行きませんか?」と自然にデートに誘えるからです。共通点を探すとき、プロフィール写真やサブ写真も手がかりになります。

例えば、女性のプロフィールのサブ写真に焼酎の写真が掲載されていたので、自分もお酒が好きだということをアピールすることで二人の距離感を縮めることに成功しました。その結果、以下のようにデートの約束ができました。

食事関係の共通点がないとき、共通の趣味でも問題ありません。ゲームやスポーツなどで意気投合すれば、勝手にメッセージは盛り上がります。その状態で、「話が合いますね、よかったら会ってみませんか?」と誘えばデートに誘うことができます。

このとき注意すべきポイントとして、いつまで経ってもデートに誘わない男性は見切りをつけられてしまうことが挙げられます。

マッチングアプリ(恋活アプリ)を利用するのは、彼氏が欲しいと考えている女性ばかりです。そのため、進展がないと音信不通になってしまいます。

そこで、デートに誘えるタイミングがあれば、すぐに誘ったほうがいいです。そのため、「好きな食べ物」「共通の趣味」に関する内容は必ず質問するようにしましょう。なおデートの約束ができた場合も男性が積極的に日程調整を行うようにしましょう。

マッチングアプリのメッセージ頻度や時間帯の注意点

恋活アプリのメッセージで気をつけるポイントは会話内容だけではありません。連絡頻度やメッセージの時間帯についても女性を気遣うことが重要です。

そうしなければ、「ウザいやつだ」と思われてしまい、失敗につながってしまいます。そこで、以下のことに注意してメッセージを送るようにしましょう。

まずメッセージの頻度は相手に合わせるのが基本です。メッセージを送ってから返信があるまで30分かかった場合、あなたも30分後を目安に返信するといいです。

男性からの返信が早すぎる場合、女性は焦りを感じてしまいます。逆に返信が遅すぎる場合、女性は別の男性と連絡を取り始めます。そのため、メッセージ頻度は女性に合わせるようにするのがベストです。

また、メッセージを送る時間帯についても気にしなければいけません。例えば、深夜にメッセージを続ける男性は非常識な男性だとみなされるため、ブロックされる可能性があります。

これを防ぐため、深夜0時以降はメッセージを送らないようにしましょう。たとえ会話が中途半端になったとしても、翌日に再開すればいいです。

私についても、マッチングアプリの女性とメッセージのやりとりをする時間は平日・休日に関わらず午後8時〜午前0時までが多いです。

連絡頻度が落ちたら「脈なし」の可能性が高い

また、女性とメッセージのやりとりをするとき、連絡頻度が変化することがあります。これによって、脈ありかどうかを判断することができます。その判別方法は簡単であり、以下のようになります。

このように、連絡頻度には女性心理が現れていると考えていいでしょう。マッチング直後は一日一通だった女性から二通、三通と届くようになれば、あなたに興味が湧いている証拠です。しかし、逆のパターンだと女性はフェードアウトしたいと考えていることが多いです。

恋愛は二人の気持ちが同じでなければ発展させることは難しいです。そのため、連絡頻度が落ちてしまった女性にアプローチを続けても無駄です。タイプの女性だったとしても諦めて別の女性を探したほうが賢いです。

ただし、デートの日程調節が完了している場合、連絡頻度が落ちても特に問題はないです。例えば、以下のLINEはデートの約束が完了したときの内容になります。

実際、この女性とはデート当日まで約1週間ありましたが、連絡は途絶えました。しかし、これは嫌われた訳ではありません。次の予定が決まっていれば、無理に連絡を取る必要はないのです。

マッチングアプリの女性にNGな質問

なお、マッチングアプリで女性に聞いてはいけない質問についても覚えておきましょう。マッチングアプリに登録している女性は真面目な女性が多いため、アダルトありの出会い系サイトの女性とノリが全く異なるからです。

実際、マッチングアプリを利用している女性は以下のような思考回路の女性が多いです。

女性女性

ネットで男性と出会うのは不安だけど、マッチングアプリなら大丈夫かな。

こうした女性にメッセージを送るとき、下ネタや住所などの個人情報はNG質問になります。

マッチングアプリの女性が最も嫌うのが「ヤリモク」と言われる男性です。これは女性と恋愛する気がなく、エッチしたいだけの男性を意味します。そのため、下ネタを送るとヤリモクだと思われるため即ブロックされてしまいます。

また、マッチングアプリの女性はインターネットでの出会いに多少の不安感を感じています。例えば、「危ない男性に誘拐されるかも」「自宅を特定されストーカーになるかも」と考えている女性も多いです。

そのため、女性の住所や連絡先をむやみに質問してはいけません。連絡を取り合うだけなら、マッチングアプリのメッセージ機能で十分だからです。

なおLINEに移行したいとき、理由もなく「LINEで話そう」と提案しても怪しまれるだけです。そこで、デートの約束ができてからLINEに誘うようにしましょう。そうすれば、女性としてもLINEを交換するための正当な理由ができるため、IDを教えてくれます。

  • メッセージでの恋愛話は控えた方が無難

ちなみに、付き合う前の女性と恋バナをするのは大切です。ほとんどの女子は恋愛トークが大好きであるため、会話が途切れることはありません。また、過去の恋愛話を聞くことで、相手女性の恋愛観が分かります。

例えば、交際人数が10人を超えるような女性だと、何らかの問題を抱えている可能性が高いです。また、極端に短い交際期間がある女性もヤバイ女性であるケースが多いです。そうした女性を見抜くためにも恋バナは必須です。

ただし、恋バナだと深い話になることが多く、文字だけでは正確に伝えることができません。そのため、メッセージで恋バナをしても消化不良になってしまいます。特に、恋愛話において、間違って解釈されるとストレスを与えてしまうため気をつけなければいけません。

これを防ぐために、恋愛話はメッセージではなく、電話やデート中の会話でするようにしましょう。私の場合、2回目のデート中に過去の恋愛話を振ることが多いです。

まとめ

ここまでマッチングアプリ(恋活アプリ)で使えるメッセージのコツについて説明してきました。マッチングアプリで1通目のメッセージはあなたの印象を決めるため、丁寧なやり取りにしなければいけません。例えば、挨拶をしたり、質問を添えたりしましょう。

2通目以降の話題は「仕事」「趣味」など無難な内容から入り、共通点を探すことを意識すればいいです。共通点があれば盛り上がりやすく、デートの約束を取り付けやすくなるからです。

逆に無難な話題ばかり話してずっとメッセージを続けると、マッチングアプリの女性はフェードアウトしていきます。そのため、積極的にデートに誘うようにしましょう。

さらに連絡頻度や時間帯などにも気をつけながらメッセージを送れば、簡単に女性をデートに誘うことができるようになります。

マッチングアプリを使えばすぐに彼女を作れる

彼女を作るとき、女性との出会いを増やすことが最初のステップになります。しかし、合コンに参加したとしても2〜3人へのアプローチで終わってしまうため、モテない男性の場合は1回の合コンで彼女を作れる可能性は低いです。

一方で、恋活アプリ(マッチングアプリ)を利用すれば、同時並行で複数の女性にアプローチできるだけでなく、自分の好みの女性を絞り込んでデートに誘うことができるため効率的です。

また恋活アプリでの彼女探しなら、職場や学校でバレるリスクはほとんどありません。そのため、こっそりと彼女探しをしたい男性にとって必須のアプリとなります。

ただ、恋活アプリによって「会員数が多い」「20代前半の女性が多い」「バツイチでもOK」など特徴が異なります。また、ブサメンなど彼女作りにハンデを背負った男性の場合は、より効率的に出会いを増やすために、複数の恋活アプリを同時に利用する必要があります。

以下のページで恋活アプリ(マッチングアプリ)の特徴を解説しているため、それぞれの特徴を理解した上で利用する恋活アプリを決めれば、圧倒的に彼女を作りやすくなります。