複数のマッチングアプリ(恋活アプリ)を同時に使いこなして効率的に恋活する人は意外と多いです。また、複数の女性に対して同時進行でアプローチすることも普通であり、男性だけでなく女性も同時並行で恋活アプリを利用しています。

ただし、男性がマッチングアプリを利用する場合、月額料金が発生するため、間違ったマッチングアプリを利用すると無駄な出費になります。

そのため、利用するマッチングアプリや課金するタイミングを考えながら同時並行しなければいけません。しかし、利用経験が浅い男性は、どの恋活アプリに登録すれば良いか悩むのではないでしょうか。

そこでここでは、彼女ができない男性が複数のマッチングアプリを利用してコスパ良く彼女を作る方法について解説します。

マッチングアプリ初心者は無料で複数のアプリを試すべき

そもそも、「マッチングアプリを同時に使う必要があるのか?」と疑問に思う男性は多いですが、複数のマッチングアプリを併用するメリットは想像以上に大きいです。

特に、マッチングアプリ初心者の男性は複数のマッチングアプリを使うべきです。マッチングアプリを使って彼女を作るにはコツがあり、恋活アプリに慣れていない男性は練習期間が必要だからです。

マッチングアプリではプロフィールが微妙な男性は女性からの「いいね!」が届かず、マッチングすらできません。そのため、自分を魅力的に見せるための文章能力も必要になります。

こうしたテクニックを習得するために、マッチングアプリ初心者はプロフィール写真や自己紹介文を常に修正しながら女性の反応率を高める作業が重要です。

このとき、1つの恋活アプリでテストをするより複数の恋活アプリを使った方が効率的であることは明らかです。なお、多くのマッチングアプリではアプリをダウンロードし、プロフィールを登録するだけでは月額料金は発生しないため、コスト的なデメリットはありません。

そのため、2〜3種類のマッチングアプリを無料でダウンロードし、女子ウケの良いプロフィール写真や自己紹介文を分析しましょう。

・プロフィール写真を変えたら「いいね」が増えた体験談

私がマッチングアプリを始めたとき、「すぐに彼女が欲しい」という衝動により恋活アプリの有料会員にすぐなりました。しかし、女性からの「いいね!」が全く届かず、月額料金を払うだけで女性との出会いがありませんでした。

3ヶ月ほど女性とマッチングできない時期が続き、女性から「いいね!」が届かない原因を考えるようになりました。そこで、プロフィール写真や自己紹介文を変えながら反応を検証したのです。

マッチングアプリを始めたばかりのとき、私は自分の顔写真をプロフィールに掲載することが恥ずかしかったため、以下のような風景写真をメイン写真として掲載していました。

しかし、これを以下のような写真に変えたところ、女性からの「いいね!」が初めて届きました。

基本的に女性は警戒心が強いため、顔写真を掲載していない男性には「いいね!」を送らない傾向があります。この事実に気づかなかったため、私は3ヶ月分の月額料金を支払っても女性とマッチングができませんでした。

同様に、自己紹介文についても様々なパターンを試したところ、400文字程度の文字数で「いいね!」が増えることがわかりました。

ただ、こうしたプロフィールの検証は無料でもできたため、「焦って課金すべきではなかった」と後悔しました。

このようにマッチングアプリではプロフィール写真や自己紹介文にコツが必要であるため、複数のアプリで女性から「いいね!」が届くかどうかを検証し、女性ウケの良いプロフィールを完成させましょう。

・女性からの「いいね!」が届くまでは無料会員を続けるべき

上記のように女性からの「いいね!」が届いたことがない段階で、マッチングアプリに課金するのは非常にもったいないです。そこで、同時並行で複数のマッチングアプリを利用する場合、女性からの「いいね!」が届くようになるまでは無料会員を続けた方が良いです。

実際のところ、マッチングアプリでは自分から「いいね!」を送ってもほとんどマッチングが成立しません。そのため、女性から「いいね!」が届くかどうかがマッチングアプリでは非常に重要です。

同様に、自分から「いいね!」を送っても、その相手とマッチング後にデートに行ける可能性はかなり低いです。

私の体感では、自分から女性に「いいね!」を送った場合、デートの約束ができる可能性は5%程度です。一方、相手から「いいね!」を受け取った場合、デートの約束ができ可能性は50%程度あります。

そのため、女性から「いいね!」が届く状態になってからマッチングアプリに課金した方が良いです。

恋愛が苦手な男性は複数の女性と同時進行でデートをすべき

また、女性経験が少なく、恋愛が苦手な男性は複数の女性に対してデートを申し込み、同時並行でアプローチする戦略を取りましょう。

「彼女いない歴=年齢」の男性が彼女を作るには女性との出会いを圧倒的に増やさなければいけません。そうした場合、大勢の女性にデートを申し込むと効率的にデートの約束ができるようになります。

恋愛経験の少ない男性のモテた経験がないため、妥協して彼女を作る傾向が強いです。そのため、ブスやデブなどタイプではない女性と付き合ってしまいます。相手が押しの強い女性である場合はそのまま結婚に至るケースも多いです。

例えば、以下は相手の体型を確認せずにデートに誘ったときに、太った女性が来てしまったときの写真です。

このように、マッチングアプリには太った女性も登録していることを忘れてはいけません。「誰でもいいから彼女を作りたい」という男性であれば問題ありませんが、そうでなければ自分のタイプの女性が現れるまで出会いを増やし続ける必要があります。

女性とデートを繰り返すと勝手に恋愛スキルは上昇します。最初のうちは「女性に嫌われないようにする方法」について必死で考えるため、以下のようなスキルが鍛えられます。

  • 清潔感のある身だしなみ
  • 女性を楽しませるコミュ力
  • 女性を落とす能力

なお、イケメンや金持ちでなくても女性を落とす能力を身につけることはできます。実際に私自身がブサメンであり、体型はガリガリです。しかし、デートを繰り返すことで私のことを「好きだ」と言ってくれる女性が現れました。

恋活を始めたばかりのときは、「もう少しタイトなジーンズにした方がいいよ!」などと、デート相手の女性からファッションのアドバイスを受けてしまう恥ずかしい思いをしたこともありました。

しかし、失敗を反省して戦略を練り直し、別の女性とのデートで修正しました。その結果、デートでの店選びやレディファーストなどのテクニックも身につけることができました。

このように、非モテ男性でもデート回数を増やせば恋愛スキルが高まり、彼女ができるようになります。

こうした恋愛スキルを習得できれば、女性を選べる段階になります。あなたのことを気に入ってくれる女性の中から「タイプの女性」に告白できるようになります。

女性でも複数のアプリを掛け持ちしている人は多い

なお、マッチングアプリを利用する女性の多くは複数の恋活アプリを同時進行で使っていることが多いです。

ペアーズやタップル誕生など、有名な恋活アプリの多くは女性の利用料金が無料であるため、複数のアカウントを作成しても費用がかからないことが大きな理由です。

私は以前、Pairs(ペアーズ)でマッチングした女性とLINEを交換してデートの約束をしようとしました。そうすると以下の内容が送られてきました。

この女性は恋活アプリのOmiai(オミアイ)とPairs(ペアーズ)を併用していたため、LINEのメッセージで間違えてしまったようです。

マッチングアプリで彼女探しをすると、複数のマッチングアプリを同時に利用する女性に出会うことが頻繁にあります。その事実に気づいたとしても、「チャラい女性だ」と思ってはいけません。女性の場合は複数の恋活アプリに登録することが普通だからです。

このとき、「えぇ! 別のマッチングアプリもやってるの?」などと傷口を広げる返答をしてはいけません。そこで、上記のLINEのように間違いを笑いに変えるようなツッコミ、ギャグ感のあるスタンプを使うことで「面白い男性だ!」と思ってもらえるようになります。

同時並行されている、キープされるのは喜ばしいこと

上記のLINEのように、女性があからさまに複数のアプリを利用して同時並行していることが発覚するのは珍しいパターンですが、女性に同時並行されていることに勘付く男性も多いはずです。

しかし、これは残念なことではありません。同時並行されたり、キープされたりすることは喜ばしいことだと考えましょう。なぜなら、マッチングアプリでライバルとなる男性のレベルは低いため、同時並行されていたとしてもチャンスが巡ってくる可能性が十分にあるからです。

イケメンなどモテる男性はマッチングアプリを利用しなくても彼女を作ることができます。そのため、イケメンはマッチングアプリには少ないです。一方、わざわざ月額料金を支払ってマッチングアプリに登録している男性はモテない男性が多いです。

そのため、マッチングアプリで女性が別の男性と同時並行していても、ライバル男性のレベルが低いため、あなたが本命の男性になることがあります。そうしたとき、以下のように「久しぶり!」とLINEが届くことがあります。

こうしたチャンスを逃さないために、できるだけ多くの女性とマッチングしLINEの交換をしておくと良いです。本命かキープかの見極めも必要なく、数を打つことだけを考えましょう。キープされている女性のLINEアカウントをブロックするとチャンスを逃すことになります。

マッチングアプリの同時進行は何人までできる?

なお、性のプロフィール一覧からタイプの女性に「いいね!」を送るとき、一人ずつ丁寧に送っている男性は存在しません。

同時に10人以上の女性に「いいね!」を送り、そのうちの数人とマッチングが成立し、メッセージに移行します。メッセージでも複数の女性の相手をすることになります。

こうした彼女探しのスタイルに罪悪感を感じる必要はありません。恋活アプリでの出会いはこれが普通だからです。

ただし、大量の女性にアプローチしすぎると、キャパオーバーとなってしまい彼女を作ることが難しくなります。そこで、最適な同時並行の人数について考えなければいけません。

メールやLINEは10人以上でもできる

恋活アプリでは女性とマッチングが成立したらアプリ内でメッセージのやりとりができるようになります。さらに、メッセージで距離感が縮まり、デートの約束ができるような関係になるとLINEを交換することが多いです。

こうしたメッセージやLINEでの同時並行は10人以上でも問題なくこなすことができます。ただ、気をつけなければいけないのは、マッチングアプリのメッセージの内容とLINEでの内容に矛盾が発生しないようにすることです。

例えば、マッチングアプリでのメッセージでは「休日には映画を観ることが多い」と言っているにも関わらず、LINEでは「映画はほとんど観ません」と言ってしまうと女性からの信用が落ちてしまいます。マッチングアプリでは以下のように「メッセージからLINEに移行する」というプロセスがあるためこのようなミスが起こりやすいです。

また、マッチングアプリでのニックネームとLINEでの名前が異なることがあります。例えば、マッチングアプリでは「N.S.」とイニシャルで登録している女性がLINEでは「なな」と名前で登録していることがあります。

そのため、大勢の女性とメッセージを同時進行している場合、LINEに移行するとき間違えないよう気をつけましょう。

  • 無意識に即レスしない男性の印象は悪くない

モテない男性の中には「早く彼女が欲しい」と焦ってしまい、メッセージが届いたら直ぐに返事をする人が多いです。

しかし、焦りすぎている男性は「モテない」「空気が読めない」などのイメージに繋がりやすく、女性からのイメージは悪いです。また、即レスが続くと女性としても焦ってしまいストレスになります。そのため、メッセージの返信は女性のペースに合わせるのが基本です。

例えば、あなたがLINEを送った1日後に返信が来た場合、あなたからの返信も翌日にしましょう。そうすれば、お互いのペースが揃うため、ストレスを感じさせることなくメッセージのやりとりができます。

このとき、同時並行で複数の女性にアプローチしていると、自然と返信スピードが落ちるため「ガツガツしていない」「落ち着いている」など良い印象を持たれやすいです。

デートは2〜3人と掛け持ちすれば良い

メールのやり取りを続けると、共通の趣味などで意気投合し、デートの約束ができる場合があります。例えば、以下はカフェランチと映画のデートの約束ができたときのマッチングアプリでのメッセージになります。

このようなデートの誘いも複数の女性に対して同時並行すると効率良く女性との出会いを増やすことができます。また、複数の女性とのデートを掛け持ちするメリットは他にもあります。

口説く人数を増やすほど「1人くらい振られてもいいや」と精神的な余裕が生まれます。これをグラフ化すると以下のようになります。

横軸は口説く女性の人数であり、縦軸はデートでのテンパリ度合いを示しています。特に女性の前で緊張してしまう男性は、複数の女性とデートすることを意識しましょう。

デートでは女性をリラックスさせ、楽しませなければいけません。それにもかかわらず、男性が緊張していては女性を落とすことができないからです。

しかし、デートの場合は同時並行する女性の人数を多くするデメリットもあります。デート相手を増やしすぎると体力的に疲れてしまい、デートが楽しくなくなってしまいます。

私はゴールデンウィーク期間中に4人の女性とデートをしたことがありますが、毎日のようにデートに出かけるとテンパることはありませんが、面倒臭いと思ってしまう場面もありました。

そうした表情が女性に伝わってしまうとダメだと反省し、デートで掛け持ちする人数は3人までと決めました。

また、デートを約束する女性の人数を増やしすぎると、予定が合わない女性が必ず現れます。そうなると次のデートの約束が数ヶ月も先延ばしになる可能性があります。

デートの頻度が減ってしまうとお互いに距離感ができてしまうため、恋愛に発展しにくいです。こうした理由から、デートに誘うのは3人までにして少なくとも1ヶ月に1回以上は同じ女性とデートをするようにしましょう。

  • これまで何人と会ったか?という質問対策は必須

なお、マッチングアプリで出会った女性とメッセージをするとき、「これまで何人と会いましたか?」という内容の質問を高確率で受けることになります。

マッチングアプリを利用している女性は「チャラい男性」を嫌う傾向が強いため、このような質問をして男性が遊び人かどうか確認しているのです。

そのため、「これまで何人と会ったか?」という質問に対して正直な数を答えてはいけません。「会うのは初めてです」「これまで1人だけ」などと少なめに伝えるようにしましょう。

マッチングアプリを複数登録するとき同じ人とマッチングする?

初めて複数のマッチングアプリを利用する男性が戸惑うことがないように、いくつか注意点を解説します。たとえば、「別の恋活アプリで同じ人とマッチングするのでは?」と不安に感じる人もいるでしょう。ちなみに私も1度だけ同じ人から「いいね」が送られてきた経験があります。

恋活アプリのwithで知り合った女性とデートをしましたが、タイプではなかったためフェードアウトしました。その後、別の恋活アプリであるペアーズで同じ女性から「いいね!」が届いたことがあります。

このように、一度マッチングした女性と別の恋活アプリで出会ってしまうと非常に気まずいです。しかし、こうしたときはマッチングを拒否すれば大丈夫です。そうすれば、女性からメッセージが送られてくることはありません。もしマッチングしてしまった場合は相手をブロックすれば良いです。

マッチングアプリを掛け持ちするとき、プロフィールに同じ写真を使い回す

また、複数のマッチングアプリを掛け持ちするとき、プロフィールに使用する写真や自己紹介文は全て同じでも問題ありません。私自身、3つのマッチングアプリに登録している時期は全て同じ写真と自己紹介文を使っていました。

プロフィール写真や自己紹介文をどのようにするかという問題は、無料会員としてテストをしていた時期に解決していました。そのため、新たにマッチングアプリを利用する場合も全く同じ写真と文章を使いまわしています。

ちなみに、複数のマッチングアプリで同じ写真を使っていても、「いいね!」が減ってしまうなどのデメリットはありません。むしろ、アプローチできる女性の数が増えるため、全体として「いいね!」が増え、デートの回数も増えました。

ログイン状況がバレることは気にしなくて良い

また、多くのマッチングアプリでは利用者のログイン情報が閲覧できます。例えば、以下のようにプロフィール写真の下に「ログイン中」「1時間前にログイン」などと表示されます。

このようなログイン情報は女性からでも閲覧できるため、ログイン中のマークが長時間に渡って表示されている男性は「別の女性とメールしている」「同時並行している」と勘付かれることがあります。

確かに、複数の女性にアプローチするとログイン時間が長くなってしまいます。しかし、前述のとおりマッチングアプリでは同時並行でメールやデートが当たり前であるため、ログイン情報を気にしなくても良いです。

出会いが恋活アプリでも複数人の女性と交際(二股)はNG

付き合うまでは何人と同時並行しても問題ありませんが、同時に複数の女性と付き合ってはいけません。これは浮気であり、いつまでも同時進行しているとトラブルに発展する可能性が高いです。

世の中には恐ろしい女性が多く、二股が発覚したらどのような仕打ちをされるか分かりません。職場に浮気がバラされたり、SNSで拡散されたりするなどの迷惑行為を実行する女性もいます。

ちなみに、私は彼女ができた後もマッチングアプリで知り合った女性とLINEでやりとりをしていました。しかし、LINEのトーク履歴を見られてしまい彼女の逆鱗に触れてしまいました。最終的に高級バッグをプレゼントすることで仲直りをすることになりました。

そのため、くれぐれも浮気をして女性を悲しませることのないようにしましょう。当然ですが、彼女ができたらマッチングアプリを退会して、出会った女性のLINEも全て消去した方が良いです。そうすることで、彼女からの嫉妬を避けることができ、良好な関係を築くことができます。

なお、友達としてキープしておきたい場合は、LINEのトーク画面が彼女に見つからないように、マッチングアプリで出会った女友達は「非表示」に設定しておくと良いでしょう。

マッチングアプリ(恋活アプリ)を複数登録する場合の組み合わせ

マッチングアプリを併用する場合、アプリの組み合わせも重要です。マッチングアプリの種類は非常に多く、登録している女性のキャラクターもマッチングアプリによって大きく異なります。

例えば、恋活アプリのOmiai(オミアイ)では20代後半女性が多く登録しています。一方、with(ウィズ)に登録している女性にはおとなしい大学生が多いです。

そのため、利用するアプリによって「いいね!」の数が変化します。当然ながら、女性からの「いいね!」が多く届く恋活アプリに課金した方がコスパは良くなります。このように、どのようなアプリを併用すべきかは、登録する男性のタイプによって異なります。

マッチングアプリ初心者はwithとペアーズを併用

マッチングアプリの利用経験が無い男性はPairs(ペアーズ)とwith(ウィズ)を併用すると効果的です。

マッチングアプリの使い方に自信の無い男性はプロフィールの書き方に悩んでいる場合が多いです。そうしたとき、withに無料登録すると自己紹介文のテンプレートを利用することができます。

こうしたテンプレート機能は他のマッチングアプリにも存在しますが、withのテンプレートが最も優れています。withではメンタリストDaiGoが監修しており、統計学・心理学が応用されているからです。

そのため、女子ウケの良い自己紹介を作るためのテンプレートを利用できるのです。実際に私もwithでプロフィールを作成し、他のマッチングアプリにコピペしています。そうすることで、他のマッチングアプリでも女性からの反応率が高くなりました。

withでプロフィールが完成したらPairs(ペアーズ)に登録しましょう。ペアーズは累計登録者数が1,000万人を超えており、国内で最大の恋活アプリです。

そのため、他の恋活アプリと比較してアプローチできる女性の数が多く、マッチングアプリ初心者でも女性から「いいね!」が届きやすいです。

  • 20代前半の男性もwithとペアーズを同時並行するべき

各マッチングアプリで登録している女性の属性は異なり、withは大学生が多いという特徴があります。同様に18〜20代前半の事務員やサービス業の女性も多く登録しています。

また、ペアーズは前述のとおり、登録者数が最多のマッチングアプリであるため、どの世代の女性でも出会える可能性が高いです。

そのため、20代前半の男性はwithとペアーズに登録すると同じ世代の女性と出会える確率が高まります。同世代であればジェネレーションギャップが少なく、共通の話題も作りやすいです。

例えば、「よく聴く音楽」「好きな映画・ドラマ」などが共通点であれば、そこからメッセージが盛り上がり、デートの約束に繋がりやすいです。

20代後半の男性はOmiaiとペアーズを同時に利用するべき

Omiai(オミアイ)には20代後半〜30代の女性が多く登録しています。そのため、30代の男性がマッチングアプリを使う場合、Omiaiに登録する女性と相性が良いです。

また、ペアーズにも20代後半〜30代の女性が多く登録しているため、両者を併用すると効率的に同世代の女性と出会うことができます。

なお、マッチングアプリ初心者の30代男性はwith、ペアーズ、Omiaiの3つを併用しましょう。まずはwithのテンプレを使ってプロフィールを完成させます。そのプロフィールをペアーズ、Omiaiでも使い回します。

3つの恋活アプリで女性にアプローチをし、マッチングが成立した時点で課金しましょう。そうすれば、女性とメッセージのやりとりができるため、デートに繋がります。

まとめ

複数のマッチングアプリ(恋活アプリ)に登録し、同時進行で複数人とメールやデートをすることで効率良く彼女を作ることができます。そのため、男性だけでなく、女性も複数のマッチングアプリを利用し恋活していることが多いです。

ただし、マッチングアプリで女性から「いいね!」が届いたことがない男性がマッチングアプリを併用しても月額料金が無駄になるだけです。そのため、自己紹介文やプロフィール写真を女子ウケの良いものに変更し、「いいね!」が届くようになってから有料会員になりましょう。

また、メールやLINEはできるだけ多くの女性と交換し、連絡が途絶えたとしてもブロックしてはいけません。デートの場合はキャパオーバーにならないように気をつけましょう。そこで同時進行は3人までにすると問題なく女性とデートできます。

なお、マッチングアプリを併用するときは国内で登録者数が最大のPairs(ペアーズ)には必ず登録しましょう。そうすることで、アプローチできる女性の人数が多くなります。

マッチングアプリを使えばすぐに彼女を作れる

彼女を作るとき、女性との出会いを増やすことが最初のステップになります。しかし、合コンに参加したとしても2〜3人へのアプローチで終わってしまうため、モテない男性の場合は1回の合コンで彼女を作れる可能性は低いです。

一方で、恋活アプリ(マッチングアプリ)を利用すれば、同時並行で複数の女性にアプローチできるだけでなく、自分の好みの女性を絞り込んでデートに誘うことができるため効率的です。

また恋活アプリでの彼女探しなら、職場や学校でバレるリスクはほとんどありません。そのため、こっそりと彼女探しをしたい男性にとって必須のアプリとなります。

ただ、恋活アプリによって「会員数が多い」「20代前半の女性が多い」「バツイチでもOK」など特徴が異なります。また、ブサメンなど彼女作りにハンデを背負った男性の場合は、より効率的に出会いを増やすために、複数の恋活アプリを同時に利用する必要があります。

以下のページで恋活アプリ(マッチングアプリ)の特徴を解説しているため、それぞれの特徴を理解した上で利用する恋活アプリを決めれば、圧倒的に彼女を作りやすくなります。