彼女が欲しくても、思い通りにならない男性は多いです。そうした男性の中には「自分には恋愛運がないのでは?」と考えることもあるでしょう。

それを確かめるために、占いを試したくなる気持ちは痛いほどわかります。私自身、恋愛運が最悪なのではないかと思い、占いを試したことがあります。このとき、10時間の行列に並び占ってもらいました。

このとき恋愛運を占ってもらった経験や、占い後に彼女ができたかどうかについて説明していきます。

占い結果が正しいか判断する方法

最初に私の自己紹介をすると、ブサメン、コミュ障の男性で、23歳まで彼女ができたことがありませんでした。

本当に彼女ができなかったので、大学時代に部活の先輩(女性)から、「恋愛運を占ってみたら?」とアドバイスをもらったことがあります。その先輩は占い好きで、当時はゲッターズ飯田という占い師を崇拝していました。

ゲッターズ飯田

先輩のアドバイスによると、占い結果を参考にして行動することで、理想の彼氏と交際できた経験があったそうです。しかし理系脳の私は「占い結果などまったく参考にならない」と考えていました。

しかし、その場で会話が盛り上がってしまい、部活メンバー数人で「よく当たる占い」に行くことになってしまいました。

このとき私は、「もし占いが正しいなら、複数の占い結果が同じになるだろう」と仮説を立てました。逆に結果がバラバラであれば、信じない方がいいと考え、複数の占いに行くことにしました。

広島県福山市にある洗心館で占った結果

最初は大学の先輩に教えてもらった「洗心館」という占いに行きました。ここは非常に評判が良く、いつも行列ができています。そのため、始発で福山駅に向かいましたが、洗心館に到着したとき、すでに行列ができていました。

最後尾に並び、行列が減っていくのを待ちました。待つこと8時間、ようやく自分の番になり、小さな扉から中に入りました。

扉を開けると、小柄でキツネ顔のおじさんが不気味に座っていました。名前と生年月日を記入すると、即座にメモを始めました。そのメモをもらったのですが、以下のようなことが書かれていました。

「いつ頃彼女ができますか?」という質問に対して、「3年以内にできます」と即答されました。彼女ができると言われ、正直安心した記憶があります。

また、相性運を調べてもらったところ、「明るく笑顔の可愛い子」と相性が良いことを教えてもらいました。仕事運や金銭運を含め、全体的に良い結果だったので満足して帰宅しました。

手相占いをした結果

しかし、この情報を鵜呑みにしたくない性格なので、すぐに別の占い師を探しました。次に見つけたのは手相占いです。

手相を鑑定してもらうと「豊臣秀吉と同じような手相ですね」と言われました。そのため、出世運や仕事運は良好なようです。その一方で、中指の下に短い線が複数あり、恋愛運についてはイマイチだそうで、「ここ2〜3年は辛抱が必要」だと言われました。

ただし、結婚線がくっきりしているので、いい人が見つかれば結婚は難しくないそうです。恋愛運については微妙な結果が返ってきたので、少しがっかりしました。

電話占いを試してみた結果

同じように結果を比較するため電話占いを試すことにしました。電話占いでは「300円/分」のような料金設定だったので、時間を節約するために「恋愛運について教えてください」と端的に相談しました。

この占い師さんはタロット占いが専門であり、電話越しにタロットカードをシャッフルする音が聞こえました。ここでアドバイスを受けた内容を簡単にまとめると以下のようになります。

  • これまでは我慢の期間だった
  • 半年以内に良い出会いが訪れる

このとき引かれたタロットカードは「審判のカード」でした。これを引くと、将来への明るい可能性が確立され、良い方向に向かうことを暗示しているそうです。

ちなみに、タロットカードではカードの向きも大切です。もし「審判のカード」を逆向きに引いてしまうと、これまでの悪行に審判が下され、痛い目を見ることになるという暗示になります。

このときのタロットカードの結果は良いものでしたが、ここまで3件の占いを実践してみて、バラバラな結果を伝えられたことになります。占い結果をまとめると以下のようになります。

私自身、この時点で占いを信じることはバカバカしいことだと悟りました。占う時期によって結果が異なるという意見もありますが、それでは占いをする意味がありません。そこで私は占い結果に頼らずに彼女探しをすることを決めました。

運勢に頼るのではなく、自分で方法を見つけるべき

占い結果に頼らず、彼女を作るにはどうすればいいか、論理的に考えることにしました。最初に気をつけたことが、清潔感を出すことです。美容室に行き、新しい服を購入すれば、すぐに清潔感を出すことができました。例えば、以下のような服装になりました。

なお、清潔感を出すためには匂いも重要です。そこで、柔軟剤を使って服を洗濯し、デート前にはシャンプーをしてから外出するようにしました。

しかし、私の場合はブサメンでコミュ障であるため、清潔感を出すだけでは彼女ができないことは予想していました。女性とデートをした経験もなかったので、慣れるところから始めようと考えました。

ただ、大学の同級生や後輩の女性をデートに誘うのは難しいです。もし、これを実行すると「いきなりどうしたの?」と思われてしまうからです。そこで、マッチングアプリ (恋活アプリ)を利用することにしました。

マッチングアプリを利用すれば、知人にバレることなく女性との出会いを増やすことができます。また、関係が浅い女性と知り合うことで、失敗しても噂が広がるリスクを軽減できます。

最初に利用したのはマッチングアプリのPairs(ペアーズ)です。ペアーズは国内利用者が1,000万人を超える大手マッチングアプリであり、タイプの女性と出会える可能性が高いと考えました。

ペアーズを利用したところ、思ったより簡単に女性とマッチングしてメッセージ交換ができるようになりました。戦略としては、できるだけ多くの女性に「いいね!」を送ることです。そうすれば、以下のようなメッセージに繋がりました。

マッチングアプリで彼女を作るには、メッセージのやりとりからデートに発展し、告白する流れが一般的です。

私自身の体験談ですが、女性とデートするまでのプロセスは簡単でした。というのも、お互いに恋人探しという目的が一致しているからです。要するに、相手が恋人募集中か確認する必要もなく、連絡先の交換までも不要だからです。

マッチングアップリ(恋活アプリ)には真面目な女性が多い

私自身、様々な出会い系アプリを試しましたが、恋活アプリを利用する女性は真面目な人が圧倒的に多です。そのため、マッチングアプリでは真面目な女性ウケが良いデートを意識しなければいけないことに気づきました。

たとえば、マッチングアプリの女性と初デートに行く場合、昼にカフェに行くのが基本です。真面目な女性は警戒心が強いため、初対面で夜のデートに誘うデートだと緊張してしまう傾向が強いです。そこで以下のようなカフェでデートを繰り返しました。

また、2回目のデートでは夜カフェに誘ったり、ドライブデートに行ったりしました。以下は実際の写真になります。

このようにして3回以上デートを繰り返した女性に告白します。このときの戦略として、告白するかどうかの判断基準が重要になります。

若い女性に対してはロマンチックなシチュエーションで告白すると成功率が高く、大人な女性に対しては電話やデート頻度を高めて、いつの間にか交際しているような関係にするといいです。

ただ実際には、こうした成功パターンを理解するまで時間がかかりました。例えば、2回目のデートで手繋ぎを提案したところ、拒否されてしまったことがあります。それ以後、その女性とは音信不通になってしまいました。

・出会い系サイトは残念な女性が多い

また、メッセージやデートプランを考えるのが面倒になったこともありました。そのとき、ワンナイトなど軽い関係を望む女性が多い出会い系アプリを試したことがあります。例えば、以下のような出会い系アプリ(サイト)になります。

しかし、上記のようなサイトにはかわいい女性は存在しませんでした。実際には、年齢詐称やデブスが多く、彼女を作る環境ではありませんでした。

なお、出会い系アプリを利用する女性は売春目的でアプリを利用しています。そのため、以下のようなメッセージが届きます。

上記のメッセージは「ホテル代とは別に15,000円で、エッチします」という意味になります。プロフィール写真に期待して待ち合わせ場所に行くと、別人(デブス)が登場することになります。

こうした失敗経験から、彼女を作るにはマッチングアプリ(恋活アプリ)でかわいい女性と出会い、昼間のデートから始めるという戦略にたどり着きました。

運勢に頼らず彼女ができた

試行錯誤を繰り返した結果、マッチングアプリの女性とデートして仲良くなるコツをつかむことができ、念願であった初彼女を作ることにも成功しました。彼女の希望もあり、以下のようなペアルックで旅行に行くなど、新しい世界を経験することができました。

また、マッチングアプリを上手に活用できれば、彼女ができた体験で気づきも得られました。彼女ができなかったのは運勢が悪かったからではなく、方法が分からなかったからです。しかし、マッチングアプリで彼女を作る方法を発見し自信に繋がりました。

ただ、久しぶりに洗心館に行ったときの占い結果を見てみると、「3年以内に彼女ができる」という占いは当たっていたことに気づきました。

しかし、占い結果に満足して、行動しなければ彼女はできていなかったはずです。そのため、私自身の努力によって彼女ができたと信じています。こうした経験から導き出した結論は、彼女が欲しいなら占い師に頼るより、マッチングアプリ(恋活アプリ)を使って行動した方が確実ということです

まとめ

彼女ができない男性は、藁(わら)にもすがる気持ちで占いに頼ることがあります。しかし、複数の占いを実践すると、矛盾した結果になり、信頼性が低いことが分かります。そこで、占いに頼らず行動を起こすことで彼女ができる可能性を高めることができます。

このとき、マッチングアプリ(恋活アプリ)を利用すると良いです。私自身、「彼女いない歴=年齢」でしたが、マッチングアプリを利用することで初めての彼女を作れたからです。

マッチングアプリには恋人募集中の女性がたくさん登録しているため、意外と簡単に女性とのデートが実現します。そこで実践経験を重ねることで、恋愛スキルを高めて彼女を作ることができます。

マッチングアプリを使えばすぐに彼女を作れる

彼女を作るとき、女性との出会いを増やすことが最初のステップになります。しかし、合コンに参加したとしても2〜3人へのアプローチで終わってしまうため、モテない男性の場合は1回の合コンで彼女を作れる可能性は低いです。

一方で、恋活アプリ(マッチングアプリ)を利用すれば、同時並行で複数の女性にアプローチできるだけでなく、自分の好みの女性を絞り込んでデートに誘うことができるため効率的です。

また恋活アプリでの彼女探しなら、職場や学校でバレるリスクはほとんどありません。そのため、こっそりと彼女探しをしたい男性にとって必須のアプリとなります。

ただ、恋活アプリによって「会員数が多い」「20代前半の女性が多い」「バツイチでもOK」など特徴が異なります。また、ブサメンなど彼女作りにハンデを背負った男性の場合は、より効率的に出会いを増やすために、複数の恋活アプリを同時に利用する必要があります。

以下のページで恋活アプリ(マッチングアプリ)の特徴を解説しているため、それぞれの特徴を理解した上で利用する恋活アプリを決めれば、圧倒的に彼女を作りやすくなります。