田舎や地方在住の男性で「彼女が欲しくても出会いがない」と悩む人は多いです。実際に、地方では恋愛対象となる女性の絶対的な人数が少ないため、都心部と比べて彼女ができる可能性は低いです。

しかし、田舎暮らしでも戦略次第では女性との出会いを増やし、彼女を作ることができます。私の場合は徳島県というド田舎で生活していたことがありますが、そのときマッチングアプリ(恋活アプリ)を使って女性との出会いを増やしていました。

そこでここでは、田舎・地方に住む男性がマッチングアプリを使って女性との出会いを増やす方法について説明します。

田舎や地方で彼女を作るにはマッチングアプリが適している

彼女が欲しいと思っても、アプローチできそうな女性がいない場合、女性との出会いを増やすことから始めなければいけません。

都心部で仕事をする社会人であれば、社会人サークルで活動したり、街コンに参加したりすれば女性との出会いを増やすことができます。また、大学生の場合は新しいバイトを始めたり、合コンを開催したりして新たな出会いを作ることもできます。

一方、田舎の場合は過疎化・高齢化が進んでいるため、タイプの女性に出会えるとは限りません。

また、街コンに参加する女性も微妙なことが多いです。街コンの募集要項を確認すれば、理想の女性と出会える見込みがないことが分かります。以下は、鳥取市で開催されたの街コンの募集要項です。

人口が少ない地域では街コンの参加者を増やすため、幅広い年齢層が参加できるようになっています。上記の参加条件では23〜38歳の女性が参加できるため、婚活に焦る30代後半の女性ばかりが参加している可能性があります。

それにもかかわらず、男性は参加費が6,000円と高額であるためコスパが悪いです。また、田舎在住の男性であれば街コン会場までの移動費もかかります。

例えば、私は徳島市で開催された街コンに参加したことがありますが、同じテーブルにグループ分けされた男性の中に徳島県の美波町(ド田舎)から1時間30分かけて電車で来られた方がいました。このように、田舎では街コンに参加するだけでも一苦労となります。

こうしたとき、マッチングアプリ(恋活アプリ)を使って彼女探しをする方法を考えましょう。マッチングアプリは恋人が欲しい男女が登録するスマホアプリであり、田舎であっても多くの女性が登録しています。

マッチングアプリで女性と出会うには、マッチングアプリに登録後、女性のプロフィール写真を確認して気になった女性に「いいね!」を送ります。

あなたからの「いいね!」に対して女性からも「いいね!」を返してもらうとマッチング成立となり、恋活アプリ内でメッセージのやりとりができるようになります。この流れを図にすると以下のようになります。

メッセージのやりとりが続いたら、まずデートに誘います。そうして距離感を縮め、交際に至るという流れがマッチングアプリを使った彼女作りの基本になります。

マッチングアプリを使えば、田舎の実家に居ながら女性との出会いを増やせるため、コスパに優れています。実際に対面する女性はメッセージで仲良くなった女性だけであるため、カップル成立までの難易度も低いです。

田舎でもマッチングアプリを使って女性と出会えた経験

しかし、本当に田舎在住の男性でもマッチングアプリで女性との出会いが増やせるのか気になります。

私も最初は半信半疑でしたが、彼女が欲しいという気持ちが上回っていたため、マッチングアプリを試してみることにしました。結論から言うと、私は徳島県(都道府県人口ランキング第44位)に住んでいましたが、問題なく女性との出会いを増やすことができました。

私は徳島市の大学に通っていましたが、大学内での友好関係しかなく、新たな出会いを増やすことができない状況に陥っていました。

そこで、恋活アプリのwith(ウィズ)に登録しました。ひとまずプロフィール写真をアップし、自己紹介文を完成させてから徳島県内の同年代女性を検索して「いいね!」を送りました。

そうすると、1週間に2〜3人のペースでマッチングが成立しメッセージに移行することができました。その中の一人と共通点が多く、LINEを交換することになりました。以下はそのときのLINEです。

LINE交換をした女性も大学生だったため会話が盛り上がりました。ただ、この女性は看護実習で忙しい日々を過ごして居たので、会うのは実習が終わってからという話になりました。

初回デートでは一緒に食事をすることなど具体的に計画を立てていましたが、一つ問題がありました。この女性が住んでいたのは東みよし町であり、私が住んでいた徳島市から約70kmも離れていたのです。

地図で位置関係を示すと以下のようになります。

こうした距離関係にあるため、最初のデートは2人の中間地点である阿波市のカフェで会うことにしました。そこで看護実習の感想を聞いたり、私が旅行好きであることも話したりしました。

もし、都市部であれば「このあと映画でも観に行く?」など別の場所へ誘うこともできますが、田舎ではそのような場所はありません。そのため、駅まで一緒に行き帰宅することにしました。

ただ、このとき出会った女性は私のタイプではなかったので徐々にメッセージの頻度を落としてフェードアウトしました。

しかし、その後も徳島市内に住む女性とマッチングし、デートを繰り返して交際に至りました。このように、マッチングアプリを使えば、田舎に住んでいても出会いを増やし、彼女を作れることに気づいたのです。

人口が少ない地域ほどマッチングアプリのライバル男性が少ない

なお、マッチングアプリを利用するとき、都会より田舎在住の男性の方が有利な点もあります。人口の多い都会であれば、ライバルとなる男性が多いです。そのため、マッチングしてもメッセージが音信不通になり、デートを断られてしまうことがあります。

都会でマッチングアプリを利用する女性には多くの男性から「いいね!」が届き、一度に100人以上の男性からアプローチを受けることもあります。そうしたライバルの男性が多い状況の中で、最も素敵な男性が選ばれることになります。

一方、田舎の場合はマッチングアプリを利用する人口が少なく、ライバルの男性が少ない状況で女性にアプローチすることができます。そのため、マッチング後にデートをドタキャンされるリスクは少ないと言えます。

このように、田舎では1人の女性に対して競争倍率が低いため、マッチング後に実際に会える可能性は高いです。

ド田舎では利用しても意味のないマッチングアプリがある

ただ、田舎や地方在住の男性がマッチングアプリ (恋活アプリ)を利用するとき、登録者数の多いアプリ、あるいは知名度の高いアプリを選ばなければいけません。

現在、多種多様な恋活アプリが存在しますが、恋活アプリの流行は都心部から始まり、徐々に田舎に広がっていく傾向があります。そのため、登録者数の少ないアプリや最近登場したアプリでは地方在住の女性が少なすぎる可能性があるからです。

基本的に男性がマッチングアプリで女性とメッセージの交換をするには月額料金を支払わなければいけません。

そのため、田舎での恋人探しに向いていない恋活アプリに登録すると月額料金の無駄遣いとなってしまうので気をつけましょう。

田舎や地方でマッチングアプリを使うならペアーズがおすすめ

人口の少ない地域に住む男性が恋活アプリで彼女を作るにはPairs(ペアーズ)を利用すべきです。ペアーズは国内で登録者数が最も多い恋活アプリであり、知名度も高いです。そのため、田舎在住の女性も多く登録しています。

ペアーズでは居住地で女性を絞り込むことができるため、試しに「鳥取県の20代女性」で検索してみたところ、1,970人の女性がヒットしました。日本一人口の少ない都道府県でもペアーズであれば、アプローチできる女性が多いということになります。

一方、ペアーズより登録者数が少ない恋活アプリのwith(ウィズ)で同じ条件で検索したところ、ヒットした女性の数は615人でした。

こうしたことから、地方在住の男性はウィズよりもペアーズを利用したほうが良いことが分かります。

マッチング後の初デートは車で迎えに行かない

マッチングアプリで出会った女性とデートをするとき、初回のデートを車で迎えに行くのはリスクがあります。女性によっては初対面の男性と車内で2人きりになることを怖がる人もいるからです。

そのため、初回デートは電車やバスなど公共交通機関を使って集合するのが良いです。

ただし、地域によっては車以外に便利な移動手段がない場合があります。そのようなときは初回デートで車を利用して良いですが、会うまでにしっかりとメッセージのやりとりをして相手の女性に安心感を与えておく必要があります。

特にマッチングアプリ 初心者の男性はマッチング直後に舞い上がってしまい、すぐにデートの約束をしようとします。

しかし、これでは女性に「えっ! 早くない?」とビックリされてしまいます。そのため、デートの約束をするには少なくとも1週間はメッセージのやりとりを続けましょう。

また、デート前に電話をして声を聞かせることで女性を安心させることもできます。そのため、女性から電話をしたいという提案があった場合は必ず乗りましょう。

私も恋活アプリでマッチングした女性と電話をすることが多いですが、ノリが合う女性とは以下のように1時間以上もLINEで電話をすることもあります。

ただし、男性側から電話を提案するのは控えた方が良いです。逆に怪しさが出てしまうため、女性から提案されたときのみ電話をするようにしましょう。

こうして、女性を安心させる雰囲気を伝えることができれば初回デートで車を利用しても嫌われることはありません。

隣県も含めてマッチングアプリで女性にいいねを送る

なお、人口が少ない地域で彼女探しをする場合、隣県の女性にも恋活アプリで「いいね!」を送った方が良いです。

例えば、鳥取県の米子市に住んでいる男性は米子市の女性だけでなく島根県の松江市の女性にも「いいね!」を送りましょう。米子市と松江市は電車で20分程度の距離であるため、隣県であっても問題なく女性とデートをすることができます。

また、田舎に住んでいる男女でマッチングが成立したとき、初めから遠距離恋愛でも成立しやすい傾向があります。

女性にとっても人口が少ない地方でマッチングした男性は貴重な存在となるため、関係を続けようと努力してくれるからです。

そのため、隣の県だからと遠慮せずに「いいね!」を積極的に送ることが重要です。

まとめ

田舎など人口が少ない地方で彼女候補となる女性を探すとき、マッチングアプリ(恋活アプリ)を使えば効率的に出会いを増やすことができます。田舎では合コンや街コンはコスパが悪く、彼女を作ることが難しいからです。

実際に私も徳島市に住んでいるときマッチングアプリを使って女性との出会いを増やしていました。田舎の場合は女性にとっても彼氏候補の男性が少ないため、遠距離であっても問題なくデートをすることができます。

なお、女性と初デートをするときは女性に安心感を与えるため車でのデートは避けた方が良いです。どうしても交通の便が悪い場合は、事前にメッセージやLINE電話で距離を縮めてから誘った方が良いでしょう。

ただし、利用する恋活アプリによっては登録者数が少なく意味がない場合もあります。そこで、地方在住の男性はマッチングアプリの中で最も登録者数が多いPairs(Pairs)を利用しましょう。

そうして、ここで述べたことを理解して行動に移せば、田舎や地方に住む男性でも、相性の良い理想の彼女を作ることができます。

マッチングアプリを使えばすぐに彼女を作れる

彼女を作るとき、女性との出会いを増やすことが最初のステップになります。しかし、合コンに参加したとしても2〜3人へのアプローチで終わってしまうため、モテない男性の場合は1回の合コンで彼女を作れる可能性は低いです。

一方で、恋活アプリ(マッチングアプリ)を利用すれば、同時並行で複数の女性にアプローチできるだけでなく、自分の好みの女性を絞り込んでデートに誘うことができるため効率的です。

また恋活アプリでの彼女探しなら、職場や学校でバレるリスクはほとんどありません。そのため、こっそりと彼女探しをしたい男性にとって必須のアプリとなります。

ただ、恋活アプリによって「会員数が多い」「20代前半の女性が多い」「バツイチでもOK」など特徴が異なります。また、ブサメンなど彼女作りにハンデを背負った男性の場合は、より効率的に出会いを増やすために、複数の恋活アプリを同時に利用する必要があります。

以下のページで恋活アプリ(マッチングアプリ)の特徴を解説しているため、それぞれの特徴を理解した上で利用する恋活アプリを決めれば、圧倒的に彼女を作りやすくなります。