恋活アプリは種類が豊富であり、特徴がそれぞれ異なります。そうした中でwith(ウィズ)はメンタリストDaiGoが監修することで有名な恋活アプリになります。

メンタリストDaiGoは心理学や統計学のスペシャリストであり、恋愛についての情報収集を得意としています。こうした情報を恋活アプリに組み込み、女性とマッチングしやすい仕組みを持つのがwithになります。

心理学や統計学を活用したwithには他の恋活アプリには無いメリットがあります。しかし、その反対にデメリットもあります。どの恋活アプリを利用するかは、こうしたメリットやデメリットを理解した上で利用しなければいけません。

そこで、どのように考えてwithを活用すべきか、私の実体験を含めて評判・口コミを説明します。

会員者数 230万人
女性の年齢層 10代、20代
月額料金(税込) 1ヶ月プラン:3,600円〜、12ヶ月プラン:1,833円〜

with(ウィズ)を使ってみた感想:女性とのトークを勉強できる!

彼女を作るときの基本戦略は、女性と仲良くなることです。たとえ、デートプランが完璧であっても女性との距離感が遠ければ、交際に発展する可能性は低いからです。

しかし、恋愛経験の少ない男性は「どうすれば女性と仲良くできるの?」と悩んでしまいます。私もコミュ障であるため、女性と距離を縮める方法が分からず苦労しました。

苦労しながらも諦めずに試行錯誤を繰り返した結果、女性との距離を縮めるには共通点を強調した会話が重要であることに気づきました。例えば、出身地や好きな映画など、共通点をきっかけに話題作りをすれば距離が縮まりやすくなります。

恋活アプリで女性にアプローチするときも女性との共通点が重要であることは言うまでもありません。このとき、withを使えば共通点を簡単に見つけることができます。

withには「好みカード」と呼ばれる機能があり、「趣味・好きなもの」「好きなタイプ」などを選んで登録することができます。例えば、以下のようなものがあります。

  • スポーツがしたい
  • 家でダラダラするのが好き
  • 居酒屋デートあり!!
  • 名探偵コナンが好き
  • よく笑う人が好き

このように、withで自分の趣味や好みを詳細に登録すると共通点のある女性からの「いいね!」を受信しやすくなります。また、あなたと同じ趣味・嗜好のある女性を検索することも簡単にできます。例えば、「名探偵コナンが好き・東京都在住・20〜23歳」のような検索ができます。

こうして表示された女性に絞り込んで「いいね!」を送ればマッチング率を高めることができます。さらに、共通点を会話のきっかけとすることで親近感が湧き、デートを実現させる可能性が高まります。

ちなみに、withでは「好みカード」の効果が公表されています。好みカードの登録数が0枚と20枚の場合を比較したとき、後者の方が平均マッチング数が10倍以上に増えていることがわかります。

withに登録すればこうした統計データを参考にしながら彼女探しができるため、非常に勉強になります。

さらに、withではメンタリストDaiGo監修の性格診断イベントがあります。その中でも「超性格分析」はビッグファイブという最も科学的に信頼性のある性格分析を試すことができます。

超性格分析は単に自分の性格を診断するだけでなく、ビッグファイブに基づいた性格の傾向から、相性の良い女性が表示されます。ここに表示された相手に「いいね!」を送るとマッチングし、デートに行ける可能性が高くなるのです。

なお、性格分析でマッチングした女性に対して、趣味などの共通点が無くても問題ありません。「科学的なデータによると、僕たち相性が良いみたいですね!」というように診断結果を話のきっかけにすれば盛り上がります。

男性であれば、「本当か?」と思ってしまうかもしれませんが、多くの女性は占いや心理テストが大好きであり、こうした話題は大好物です。このように女性の興味のある会話をすることも距離感を縮めるポイントになります。

以下は実際に私がwithでマッチングした女性とメッセージのやりとりをしている様子になります。

このように、年齢などの共通点は会話のきっかけになります。そこから趣味や性格診断の結果など別の共通点の話題に移行し、カフェなどに誘えばデートをすることができます。

ちなみに、この女性はカフェ巡りが好きだったこともあり、カフェの話題に移行しました。そのタイミングで「よかったら今度一緒に行きませんか?」と誘い、デートの約束ができました。

このようにデートの約束ができたのは年齢や趣味など、お互いに共通点が多いことをメッセージでアピールし、親近感を高めることができたからです。逆に、メッセージが適当でマッチングの直後に「カフェに行きませんか?」などと誘っても断られてしまうので注意しましょう。

withの会員は女性比率が高いため草食系男子にもおすすめ

どの恋活アプリを利用すれば良いかを考えるとき、アプリ利用者の男女比率を考えることが大切です。女性比率の低い恋活アプリに登録してしまうと、必然的にライバルとなる男性が増えてしまうからです。

その結果、1人の女性に複数の男性からの「いいね!」が届き、女性にとって選びたい放題の状況になってしまいます。こうなるとイケメンや金持ちの男性は有利ですが、ブサメンや貧乏学生には不利な状況になってしまいます。

ライバルが多い状況で、運良くマッチングが成立し、LINEの交換ができたとしても以下のように女性のLINEはライバルの男性で埋め尽くされてしまいます。そのため、すぐに返事をしなければ、連絡先を交換しても忘れ去られる存在になる可能性があります。

しかし、女性との会話が苦手な草食系男子にはハードルが高くなるはずです。こうしたとき、女性比率の高い恋活アプリを利用すれば、ライバルが多い状況を回避することができます。

女性比率の多い恋活アプリを使えば、草食系男子でも落ち着いて女性にメッセージを考えて送ることができます。また、女性側も男性のプロフィールをしっかりと確認して選んでくれます。

withは女性比率が高い恋活アプリとして有名であり、withを使ってタイプの女性にアプローチすればライバルと競争しなくて済みます。一般的な恋活アプリでは男女の割合が7:3であるのに対し、withでは6:4となっています。以下はwithとペアーズの男女比の違いになります。

こうした理由からwithを使えばライバル男性が少ない状況で彼女候補となる女性とメッセージのやりとりができるようになります。

メールが苦手でもメンタリストDaiGoの定型文(例文)で対応できる

ただし、マッチングできたとしても、メールで女性を楽しませなければデートを実現させることはできません。また、女性から警戒されるような内容を送っても無視されてしまう可能性があります。

こうした失敗を防ぐためにwithでは定型文が用意されています。さらに、そのバリエーションは多く、「返信率が上がる初回定型文」として9種類もの定型文が用意されています。定型文の種類が豊富であることに加え、内容を自分でもアレンジできるため「この人は定型文使っている」と女性に感づかれるリスクも少ないメリットがあります。

例えば、以下はwithの初回定型文を使った実際のやりとりになります。この女性はプロフィールに海外旅行の写真が投稿されていたので、以下のように違和感の無い定型文を選びました。

このようにすれば、スムーズに女性との会話ができるため、女性とLINEをした経験が少ない男性でも問題なく会話ができます。コツは「女性を褒めること」「質問をすること」です。これを意識すれば女性との会話が続きますが、定型文にもこうした要素が組み込まれています。

ちなみに私の場合、マッチング後はすぐにデートの誘いをせず1週間ほどは女性を楽しませることに集中してメッセージを送ります。そのために、以下のように「うざい会社の上司を訴えよう!」と冗談を言ったり、画像を載せたりして女性を笑わせるよう努めています。

ちなみに、この女性とはすぐに意気投合したためLINEでの会話に移行しました。ただし、デートに誘うには早いと判断したため1週間はLINEを続けました。

また、with特有の昨日として、プロフィールを採点してくれる機能があります。例えばメンイ写真やサブ写真のモテ度をA〜Dの4段階評価で教えてくれるため、どのようなプロフィール写真にすれば良いか分かります。

また、選択式の質問に答えるだけで、モテる自己紹介文を自動で作成してくれる機能も利用することができます。

こうしたヒントを使いながら女性とやりとりをすることで、自己流で頑張るよりも効率的に彼女を作ることができます。特に、これまで女性からモテた経験がない男性はメンタリストDaiGoのアドバイスに忠実に従ったほうが早く彼女を作れます。

別の恋活アプリでも応用できる!マッチングアプリ初心者にオススメ

前述の通り、withを使えば心理学や統計学でわかった恋愛のヒントを確認しながら恋活することができます。このような知識はwithだけでなくPairs(ペアーズ)など別の恋活アプリでも応用できます。

例えば、withで自動作成したプロフィールをペアーズなどの恋活アプリの自己紹介欄にコピペするとペアーズでのマッチング率も高まり、すぐに彼女ができるだろうと考えていたからです。こうしたwithのアドバイスに従うことで、実際に女性とのマッチングが増えた実体験を紹介します。

私が恋活アプリで彼女探しを始めたばかりのとき、3つのアプリを同時並行で使用していました。少しでも女性とのマッチングを増やすことでデートに誘える可能性が高まり、すぐに彼女ができると考えていたからです。

しかし、3つの恋活アプリに登録していたにも関わらず、女性とのマッチングができず困っていました。恋活アプリの月額料金の相場は3,600円前後であるため、一ヶ月に約一万円も恋活アプリに使っていたからです。

このとき、女性とマッチングできない原因はプロフィール写真に自分の顔写真を載せずに使っていたことにあります。「ブサイクな顔をアップするのは恥ずかしい」「知り合いにバレたら困る」などと考えていたため、以下のような風景写真をプロフィールとして掲載していました。

ちょうどその頃、withのプロフィールを設定する画面で「あなたのモテ度をチェック」という便利なツールが利用できるようになりました。この機能を使えば自分のプロフィール写真や自己紹介文が採点され、女性からモテるプロフィールかどうかわかります。

風景写真を選択した場合、メイン写真の評価は「D」でした。そこで以下のような写真に変更したところ評価が「A」に変わりました。

最初は自分のブサイクな顔をネットに公開することに不安がありましたが、モテ度「A」という評価を付けられたことが自信となりました。こうしてプロフィール写真を変更すると、女性からの「いいね!」が届くようになり、マッチング数もアップしました。

withでうまくいったプロフィール写真や自己紹介文をそのままペアーズやタップル誕生にコピペすることで、他の恋活アプリでも女性からの「いいね!」が増えるようになりました。そのため、私は毎週のように女性とデートに行けるようになったのです。

例えば、withで知り合った保育士の女性とカフェデートをしたことがあります。このときは横並びの席に座ることになり、膝と膝が少し触れるくらいの距離感を保ちました。メンタリストDaiGoによると、物理的な距離を縮めることで精神的な距離も縮まるそうです。これを実践しました。

また、カフェを出た後は一緒に本屋巡りをしました。お互いに「本が好き」という共通点があったため、デート先を決めるときも苦労はなかったです。

このように、withやメンタリストDaiGoのアドバイス通りに行動すれば、恋活アプリ初心者でも女性とデートをし、彼女を作ることができます。

利用者数が少ないことがデメリット、田舎者には不向き

それぞれのマッチングアプリにはメリット・デメリットがあります。そのため、長所だけでなく短所も含めてwithを使うべきかどうか判断しなければいけません。そこで、ここでは他の恋活アプリと比較してwithが劣るポイントについて説明します。

まず、withの会員数は230万人であり、ペアーズやタップル誕生と比べるとユーザー数が少ないことがわかります。以下は代表的な恋活アプリについて会員数を比較した表です。

恋活アプリ 会員数
ペアーズ 1,000万人
タップル誕生 400万人
with 230万人

やはり、会員数が少ない恋活アプリだと、それだけ女性と出会える可能性が減ってしまいます。これがwithの最大の弱点となります。

そのため、田舎や過疎地域で生活する男性の場合は、withよりユーザー数の多い恋活アプリを利用した方が良いです。同じ地域に住む女性を検索した場合、数人しかヒットしない可能性があるためです。

ただし、東京など人口が多い地域、あるいは県庁所在地に住んでいる場合であれば、withでも問題なく出会いを増やすことができます。人口が多い地域には大学生など若者が集まるため、地方であっても多くの女性ユーザーがwithに登録しています。

実際に、私は徳島県(人口ランキング44位/47中)に住んでいたことがありますが、徳島市ではwithを使って大学生の女性とデートをしたことがあります。そのため、県庁所在地ではwithを使っても女性と出会えることが分かりました。

男性の評価:with(ウィズ)の悪い口コミ・評判はどうか?

withは恋活アプリの中でも利用者数が少ないですが、メンタリストDaiGoのアドバイスなどユニークな機能が利用でき、女性とのデートも実現しやすいです。私もwithを活用することで複数の女性とデートをすることができました。

そのため、withをアプリ検索したときに閲覧できる「評価とレビュー」では、5段階評価の平均値が4.0と非常に高い評価を付けられています。

このことから、withは優良な恋活アプリであることがわかります。しかし、一部のレビューには悪い口コミ・評判が投稿されていることがわかります。

そうした口コミ・評判を事前にチェックすることで、withの実際の状況を正確に理解することができます。そのため、ここではあえて低評価の口コミを紹介します。

withにはサクラが多い?口コミと実際の違い

これはwithの「評価とレビュー」で最低評価だった口コミです。「サクラが多くてメッセージが届かない」という主張ですが、そもそもサクラとはどういったものなのでしょう。

サクラは恋活アプリの運営に雇われて、男性に課金させようと仕向ける人のことを言います。サクラの戦略として、かわいい女性になりすまし、男性にアプローチすることです。そうすれば勘違いした男性が課金してくれるという仕組みです。

こうしたサクラは従来の出会い系サイトでよく見られました。出会い系サイトでは女性とメッセージのやりとりをするとき、「1通50円」のような料金設定になっているため、サクラが男性とメッセージのやりとりを続けるほど出会い系サイトは儲かります。

しかし、withは月額課金制なので、どれだけサクラが男性とメールを続けたところでwithの売り上げは変わりません。そのため、withにはサクラは存在しません。

上記の口コミでは「女性からいいね!が届いたがメッセージが届かない」という内容ですが、女性からのメッセージを待っているだけでは失敗する可能性が高いです。

女性から「いいね!」が来たら男性側から積極的にメールを送らなければいけません。多くの女性は男性にリードしてもらいたいと考えているため、あなたからのメールを待っているのです。

そうしている間に、別の男性からアプローチされ、あなたのことは忘れ去られています。そのため、「サクラではないか?」と疑う前にメッセージを送ったほうが良いです。

ちなみに、withでは有料会員登録をしていなくても男性からのメッセージは1通目に限り送信することができます。相手からの返事があったときに課金してメッセージ交換をすれば良いです。

中年はwithの女性と会うことができない可能性がある

また、低評価の口コミ・評判には「40代や中年男性はマッチングできない」といった内容が多くあります。例えば、実際の口コミでは以下のようなレビューがありました。

多くの女性は自分より少しだけ年上の男性を好む傾向があるため、20代の若い女性にとってアラフォー世代以上の中年男性は恋愛対象外となる可能性が高いです。人によっては「お父さんと同じ年齢の男性からアプローチされた」と怖がることもあります。

また、withに登録している女性の年齢層は20代が圧倒的に多いです。以下のグラフでwithの女性会員の年齢分布を示しました。

そのため、中年男性が20代の女性に「いいね!」を送っても、マッチングが全然できず、デートや交際に発展しない可能性が高いのです。

男性がwith(ウィズ)使うときの料金、1週間プランは安い?

なお、withで女性とメッセージのやりとりをするには有料会員になる必要があります。そうするとメッセージのやりとりが無制限にできるようになり、デートの誘いやLINEの交換ができるようになります。

ではwithの料金設定について詳しく確認しましょう。男性がwithを使うときの料金は以下のように、契約期間に応じて異なります。例えば、12ヶ月プランで契約すると、月々の料金が1,833円まで安くすることができます。

契約期間 一括支払い料金 1ヶ月あたりの料金
1ヶ月プラン 3,600円 3,600円
3ヶ月プラン 8,000円 2,667円
6ヶ月プラン 14,100円 2,350円
12ヶ月プラン 22,000円 1,833円

このような料金プランはペアーズやタップル誕生など他の恋活アプリと同じ価格帯です。ただし、withの場合はもう一つ特別な料金プランがあります。

21歳以下限定で、1週間のみ有料会員となれるプランが存在します。こちらは1,400円で使えるようになります。しかし、このプランは割高であるためオススメできません。

1週間だけの利用ではコツをつかむ前に有料期間が終わってしまうからです。もし1週間以内にマッチングしても女性とある程度の期間はメッセージを続けなければいけないため、1週間では足りません。そのため、少なくとも1ヶ月以上のプランで登録しましょう。

なお、マッチングアプリのwithでは定期的に割引セールをしているため、お得な料金で有料会員になることができます。例えば、過去には土日祝に登録した場合、50%割引が適応されるキャンペーンや、1ヶ月無料で利用できるクーポンなどがありました。

こうした割引キャンペーンは期間限定であることが多いため、公式サイトをチェックしてみましょう。

with(ウィズ)を無料で使うにはどうすれば良いか?

基本的に恋活アプリで彼女を作るには月額の利用料金を支払わなければいけません。withも同様に、有料会員にならなければ女性とメッセージのやりとりができません。

ただ、withに登録しプロフィールを作成したり、女性に「いいね!」を送ったりすることは無料でできます。要するに、メッセージを送る直前までの機能は無料で使えることになります。

当然ながら、あなたのプロフィール写真のモテ度を測定することは無料でできます。そのため、恋活アプリを始めて利用する男性はとりあえずwithに無料登録してメンタリストDaiGoのアドバイスを受けましょう。

こうすることで恋活アプリの初心者を卒業することができます。もしあなたが人口の多い地域に住み、20代前半の女性を狙っているならそのままwithを続けても良いでしょう。しかし、田舎暮らしの男性はwithでは出会いが少なくなってしまうためペアーズなどに登録すると良いです。

ペアーズではプロフィール写真や自己紹介文の書き方を教えてくれません。しかし、事前にwithで勉強しておけばペアーズのプロフィールにコピペするだけでモテるプロフィールを作ることができます。

withを使うとき、無料で女性に出会うことはできませんが、無料プランの範囲で役立つ情報を入手することができます。実際に、私は利用している全ての恋活アプリのプロフィールをwithと全く同じ内容にしています。

そうすることで女性の方からの「いいね!」が増え、こちらからグイグイとアプローチしなくてもデート相手を探せる状況にあります。

マッチングアプリのwithはFacebookが無くても登録できる

それでは、withに登録するときの手順について確認しましょう。前述の通り、withの登録は無料ででき、女性に「いいね!」を送ったり、プロフィールのモテ度を診断したりするところまで無料で利用できます。

なお、withはスマホアプリであるため、公式サイトからwithのアプリをダウンロードするところから始めましょう。withをダウンロードすると以下のような画面が出てきます。

ここでFacebookのアカウントと連動させて登録するか、電話番号で登録するか選択することができます。以前はwithを利用するにはFacebookアカウントが必須でしたが、現在では電話番号での登録も可能になりました。

このときFacebookのアカウントを使って新規登録することをオススメします。Facebookを使って登録してもFacebookにwithに関する内容が投稿されることはありません。また、Facebook上で友達登録をしている人にはwithのアプリ内で自動的に非表示となります。

そのため、あなたがwithを使って彼女を探していることが友達にバレにくくなります。私もwithを登録したときFacebookを利用して登録しましたが、全くバレることなく利用できています。

また、電話番号で登録すると、ログインの度にSMS認証が必要となるため不便です。SNS認証とは登録した電話番号に6桁のログインコードが送られ、それをアプリに入力する作業が必要となります。

その場合、スマホの機種変更などで電話番号が変わってしまうと、ログインできなくなってしまうので注意しましょう。

Facebook・電話番号のどちらで登録するかを選択した後は、手順に従い「ニックネーム」「出身地」などを登録します。あなたの情報の入力が完了すると以下のような画面となります。

これで全ての登録が完了となり、女性に「いいね!」を送れるようになります。なお、プロフィール写真や自己紹介文は登録後でも編集できるため、しっかりと考えて作りましょう。

ちなみに、withのホーム画面にある「あなたのモテ度をチェック」というボタンをタップすると女性からモテるプロフィールであるかどうか採点してくれます。ここでA評価をもらえるように改善しましょう。

モテ度評価がA判定になった時点で女性に「いいね!」を送り始めると、無視される可能性が低くなります。また性格診断イベントに参加することも忘れずに行いましょう。

with(ウィズ)の性格診断はやり直しができない仕組み

自己紹介文やプロフィール写真は何度も修正できますが、超性格診断はやり直しができません。そのため、最初の診断で正直に回答しなければいけません。正直に回答することで、あなたと性格の相性が良い女性を探すことができるからです。

ちなみに、私の場合はwithで性格診断をした結果、「守護神タイプ」となりました。守護神タイプとは、強靭なメンタルで周囲に安心感をもたらす影のリーダー、守護神。非常に温厚なタイプだそうです。

実際に当たっており、マイペースでノリの良い「俳優タイプ」などと相性が良いことを教えてくれました。

withで性格診断をして相性の良い女性を見つける

恋活アプリで彼女を作るとき、withを活用する方法について説明してきました。ここでは、withの特徴や私が実際にwithを利用した感想も含めて記しました。

withの機能で最も利用できるのは「あなたのモテ度をチェック」という昨日です。プロフィール写真や自己紹介文をどうすれば良いか自動的に評価してくれます。ここでA評価をもらえるように試行錯誤しながらプロフィールを作りましょう。

そうすれば、withだけでなくまた、こうした機能は無料会員でも利用できるため非常に便利です。

ただし、会員登録者数が少ないことがデメリットです。そのため、人口の少ない地方に住む男性はwithでプロフィールの書き方だけ学んで、他の恋活アプリでも応用すると良いでしょう。

人口の多い地域に住む男性であれば、そのまま有料会員登録をして女性に「いいね!」を送りましょう。メッセージでは趣味や性格分析を会話のきっかけにすると、距離感が縮まり、デートの誘いが成功しやすく、彼女ができるようになります。